間#19

間#19
設計・監理 mA建築計画工房

「間#19」は東西に長い敷地。敷地の東西には木々や山波等の自然の風景が広がる。
外部からの視線を遮り、室内空間が広がりを持たせる為に、建物の形状を「筒」状にした。その先には、窓に切り取られた自然が広がる。
キッチンと製作のテーブルを空間の中心に設置し、両脇に居間と食堂(プレイルーム)を設ける事で、家族間の距離が近くなるように設計した。
この家で過ごす家族の時間が、ゆっくり流れるように。
●場所:長野県南箕輪村 ●主要用途:専用住宅 ●家族構成:夫婦+子ども1人 ●構造工法:木造在来工法(高断熱・高気密仕様) ●竣工:2016年2月

間#19

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